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核兵器のない世界をつくりましょう
「ぜったいに子どもたちを放射能の犠牲にしたくない」。福島の原発事故を機に、日本中、そして世界中の人たちが、いま必死に声をあげています。放射性物質は大気にのって世界中を汚染します。そして、その汚染で真っ先に苦しむのは子どもたちです。 子どもたちが苦しみながら死んでいく、そんなことがけっしてあっていいはずはありません。


世界から戦争をなくしましょう
子どもを守るためなら、女性はどこまでも強くなります。いま原発被害から子どもたちを守るために、先頭に立って声をあげているのも、女性たちです。女性が変われば、世界が変わります。 いま地球人類は、人が人を殺すという、あまりにも愚かな段階から抜け出せないでいます。「やられたらやり返せ」とばかりに、報復戦争を繰り返すなら、それはどんどんエスカレートし、やがて核兵器を撃ち合うまでになってしまうでしょう。


生命の源である地球の「水」を浄化してゆきましょう
福島県で起きた原子力発電所の事故により、水が汚染されました。近隣に住む小さな赤ちゃんをもつお母さんは、長い列に並んで、安全な水を買い求めなくてはいけなくなりました。動物のエサも汚染され、牛の生乳からは放射性物質が検出されました。畑の作物や海の魚も汚染され、いまたくさんの人々が困っています。


地球本来の美しい環境を取り戻しましょう
「自分たちさえ儲かればいい」。そんな思いと行動の結果が、今回の原発事故かもしれません。利益だけを追求し、周囲の人々や環境に対する配慮をしなかったことのつけは、必ず自分たちに返ってきます。でも、この「自分さえよければいい」という考え方は、世の中のいたるところに見られるものではないでしょうか。

今日の祈り”

“「世界が平和になりますように」と祈ったその日、その思いをツイート(投稿)しましょう。思いはエネルギーであり、祈りは力です。より多くの人々が、毎日毎瞬、愛と平和を祈るとき、それは、世界を変える大きな力となります”